今、日本一のゴルフ場廣野ゴルフ倶楽部がある三木市に住んでます。他に世界最大の地震実験施設Eディフェンス、日本最大級の屋内テニス場、日本一の金物、世界最高酒米の山田錦などあります


by wild-rover
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平成21年8月6日
12:05浅間大社のせせらぎ広場を出発。12:30白糸の滝に到着。観光客のメッチャ少ないさびれた観光名所だと思ってたのに、駐車場がいっぱいでビックリ。
案内人の呼び込みに応じて駐車。300円(他は500円)少し得した気分。流される人生も悪くないか(笑)
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↓ 直ぐに滝が。音止の滝。迫力ありました。滝を見たのは初めてじゃないけど、どこを見たか忘れた。なので初めてかもしれない(笑)
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すごい水量。これが雪解け水。かなりすごいぞ。
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観光客が来ると、商店街もやっていけるな。
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↓ 富士登山の後のこの階段は恐怖。歩く度に激痛が走ります。
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↓ 階段をおりきったら。ニジマスが、おいしそう。
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人がいなくなるのを見計らってパチリ。このあたりは既に水しぶきが飛んできます。
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白糸の滝。ほんとに糸。綺麗でした。名づけた人は、いいセンスしてます。
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この場所に、ちょうど1時間いました。長すぎか(笑) 日焼けしすぎて顔が痛かったのでいい湯治になりました。 
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↓ 駐車場に戻ってきて、土産でも買おうかと物色してたら、撮影が始まった。オーストラリアの旅番組らしい。富士山の登るんやろね。やっぱり日本一は値打ちがあるなー。
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by wild-rover | 2009-08-14 20:38 | 観光・イベント
平成21年8月6日
11:16 腹ごしらえをしてから浅間大社へ。
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↓最近、見かけることの多くなったデザインの看板。業者さんが一緒っぽい(笑)
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↓参道は100mぐらいか、それより少し長い感じ。
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↓朱が綺麗。屋根の端のソリが宮大工の美的センスの現れるところということを昔聞いたことがある。
 違和感のない、パリッとした稜線がいい。
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↓ 湧玉池。池が特別天然記念物。天然記念物にであったことあるのは生駒銀山近くの池でサンショウウオを見とき以来。
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イワナ発見。初めて見た。大きさは50~60cmってとこ。遠目に見てたら鯉だと思い込んでたけど、近くによったら模様が。テレビや図鑑で見たイワナと直ぐわかった。それだけ水が綺麗んやと思った。
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↓ 神田川。ものすごく水が冷たい。足を入れたけど冷たいというか痛くて辛い。この感触、学生時代に冬の加茂川に入った時のことを思い出した。分かりやすく表現したらアイスノンや氷枕をずっと当ててるって感じ(笑)
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日本にこんな所があるんやと感心した。自然ってすごい。

次回は、白糸の滝

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by wild-rover | 2009-08-13 20:38 | 観光・イベント
富士登山の後は、やっぱり観光。観光というより食。全国各地の自治体で観光行政が盛んになってますが、〇〇史跡、〇〇遺跡、〇〇古墳、〇〇寺・・・etcありますが、すでに勝ち組が決まってる。そこに参戦したところで、「なに考えとんねん」と一蹴される。やっぱり食かな。

8:30に起床し、富士登山の疲れからウダウダ。10:00道の駅富士川楽座出発。10:19浅間大社の「せせらぎ広場」到着。駐車場無料。私たちの前に子供を連れのお母さんが。地元の人かどうかわかりません。
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10:22 お宮横丁 到着 前から気になってたB1グランプリで2年連続優勝した「富士宮やきそば」を食べに。富士登山も大きな目的ですが、これもそれに匹敵するぐらいの目的。家族には内緒(笑)
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↓宮前らしく手水場(ちょうずば)があります。このも富士の雪解け水とのことで冷たく飲めるとのこと。なので飲んでみた。ミネラルウォーター風の味。ペットボトルに詰めてコンビにで売れると思う。ちなみに私が住む兵庫県三木市の水道水もおいしい。売れると思う(笑)
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↓ 到着したときは、少し早い目の時間帯。その時間帯を狙ってと思うけどテレビ取材をやってました。さすがB1グランプリ
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↓ おいしい。麺の固さが特徴。讃岐うどんのようなコシの麺。味は焼きそばですが麺の印象が強く残る。焼きそばの中で私は一番好きやね。
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↓ 見るからに自家製の紅生姜がいい。田舎者にしか分からんか(笑)
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結構店がならんでるので、焼きそばの他に色々あり。
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11:55 浅間大社の参拝から帰ってきたらこんな感じで人がいっぱい。やっぱり食だな。
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次は、浅間大社(せんげんたいしゃ)へ

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by wild-rover | 2009-08-12 20:42 | 観光・イベント
平成21年8月5日
15:24 下山開始。13:41に登頂してから疲れて子供達は昼寝。これがよくかなった。下の子(小2)は高山病がひどくなりほとんど動けない状態に。
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↓ 下山をし始めたときの写真ですが、50m進んだところで限界が。どうしようかなーなんて考えた末、背負って降りることにしました。
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↓ 九合五勺のときの写真。ザックをオンブ紐のように使って子供を背負った状態。息子は20kg、ザックは子供達の荷物も持ってたので約10kg 30kg背負っての下山はさすがに辛いものがありましたが、子供と密着していられる時間は、なぜか幸せなものがあります。
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↓ 八合目直前で高山病もましになったようで、歩くとのこと。八合目から歩く。少し寂しい。親にとって子供の自立とはうれしい反面、寂しいものかもしれない、と、ちょっと感じた。
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これ以後、写真を撮る元気もなく(笑)
途中で夜に突入。夕方までに駐車場に到着するつもりだったのでヘッドライト2つを車に置いてきた・・・
ザックの隅に入ってた小型懐中電灯で子供たちの足元を照らしながら下山。

月明かりもありそこそこ助かりましたが、やっぱり何回もこけました。

20:00頃、花火大会が始まった。雲の下で見えないのが1箇所、東の方で1箇所。カスミソウみたいに小さな花でした。あらためて富士山の高さを実感。

結局、予定よりも大幅に遅れ21:30に駐車場に到着。車に乗り込んだ3人は深い眠りに。1時間ほどかけて五合目からフモトまで(30kmの道のり)下りました。

22:51 スーパー銭湯 花の湯 到着 1時間800円(子供400円) 高!

24:10 隣のラーメン屋で遅い夕食

25:20 10キロ離れた道の駅 富士川楽座の駐車場で車中泊

次の日は、観光へ


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by wild-rover | 2009-08-11 19:04 | 観光・イベント
平成21年8月5日
↓ 11:50 9合目出発 万年雪 山小屋の名前も万年雪山荘。納得。
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↓ 九合目を出発しても、まだまだ登らないといけない感じがします。気が遠くなるということはこのことかも。酸素が薄く息苦しいし、足も重たい。
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↓ 12:34 九合五勺  勺って漢字は若い世代には分からないかも。アラフォーの私が限界か?(笑)
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↓ 九合五勺から下を見るとこんな感じ。九合目の小屋が写真では分からない。それぐらい歩くってことです。
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↓ 上を見上げると頂上。まだ遠い。
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↓ 12:45 出発 ふしぎなことに九合五勺から上は楽になってくる。やっぱり気持ち次第。人間の疲れなんて気持ち次第、脳ミソ次第なんだと改めて感じました。
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13:41 登頂!  朝5:36に出発してから8時間5分。子供の歩幅が思ったより小さいことに今回気付かされました。
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↓ これが火口。富士山の火口。一周3kmの火口なので対岸は結構遠く、遠近感がなくなります。初めてグランドキャニオンを見た時も遠近感が分かりませんでした。遠近感が分からないということは2次元に見えるということなんですが、すごく目というか脳が違和感を感じ、必死に距離をつかもうと脳が働いてるのが分かります(笑)
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↓ 剣が峰 日本最高峰の場所。富士山の登頂は3度目ですが未だ行った事がない(笑)
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↓ カロリーメイトがこんなにパンパンになります。かといって内圧が高いわけではないので、開けてもパンッ!とはいいません。
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↓ みなさん休憩というかダウンというか。これを見て私達も休んでたんですが、これがかえって、えらい目あいます。
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次は、悲惨な下山。


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by wild-rover | 2009-08-10 19:15 | 観光・イベント
平成21年8月5日
↓8:54 本七合目を出発 ここが3010m
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↓だんだんと足が重く、呼吸が苦しくなってくる。本七合目と八合目の中間点で休憩
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↓9:51 八合目が見えてきた
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↓10:01 八合目到着 ここから浅間大社(せんげんたいしゃ)の境内地になる。
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↓3250m この八合目あたりから高山病になってきます。登山をよくされる方には「富士山なんて」と言われるんですが、日本で2番目に高い山でも3192mなので、この八合目よりも低いわけです。富士山に登ったことがない登山者の知りえない状況。あなどるなかれです。
ちなみに前回登った時(約10年前)は登り時はずっと雨。夏なのに手は本当に凍りそうになるし、雨は上からでもなく横からでもなく下から降ってくるし、落雷や落石の危険性がある。くれぐれもご注意を。
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↓雲の切れ間から駐車場がかすかに見えます。標高差850m
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↓時間が経つにつれ雲が上がってきました
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↓八合目からは境内地なので鳥居があります。
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↓鳥居の残骸とでもいうのか、残った柱に登山者が登頂できるように賽銭を差し込んでました。私はその光景を、へ~そんなことするんや~と思いながら見てました。
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↓雪が残ってる辺りが九合目 11:06
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↓11:25 だんだんと九合目が近づいてた。すでに心臓がバクバク
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↓ 11:29 やっと九合目到着。この時点で6時間登ってる(笑) 入道雲にも追い抜かれた。
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続きは明日

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by wild-rover | 2009-08-09 17:56 | 観光・イベント
平成21年8月5日
4:30に起床して朝食やトイレ、ザックの準備とかをしてたら5:30に。すぐに時間が経つ。
↓この眺めは五合目の売店からのもの。ここだけトイレが無料。
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いよいよ登山開始。 
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↓ビルで表現すれば1.5階分ぐらいの階段を登ったところに、この看板があります。ここで記念撮影。
5:36スタート
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↓100mほど進むとトイレが。ここはすでに有料。100円です。富士山のトイレ事情は良くなかった(垂れ流し)ので世界遺産にも登録できなかった。当たり前。今は徐々にですが改善されつつあります。まだ完全ではありませんが。ちなみに10年前に登ったときのトイレも汚かったですが有料。同じ有料なら綺麗方がいい。
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↓ほぼ頂上が見えてます。結構近く見えますが遠い(笑)
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↓5:46 ご来光というのか朝日を見ることができた。富士宮口は南に向いてるのでご来光は山の稜線に見ることができます。八合目ぐらいからだと日の出を見ることができるんだとか。
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↓6:06 六合目
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↓ この時点でカロリーメイトの袋は低気圧のため膨らんでた。
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↓この花が一面に咲いてました。芝のように緑に見えてる部分はこの花。この花に花アブが群がってた。このアブに結構付きまとわれて邪魔です(笑)
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↓7:28 新七合目 雲海がすごい。
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↓ 修学旅行なのかどうかわかりませんが、中学生らしき生徒達が3パーティーぐらいに分かれて登山してました。女の子ばっかりでした。3パーティーの内、登頂してたのは1組だけ。体力にあわせて組みづくりをしてたようです。
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8:44 元祖七合目 七合目は新と元祖って感じで2つある。七合目の次は八合目だろって思うけどしかたない。他の登山ルートでも一緒。この表現は結構疲れます。せめて7.5合って表現にしろよって思います。
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↑ 写真一番下の中央に写ってるのが出発地点の駐車場。
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雲の上ってのは、ほんとに綺麗。

次は八合目から

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by wild-rover | 2009-08-08 22:11 | 観光・イベント
平成21年8月4日~6日、富士山に登った後、浅間大社と白糸の滝、浜松でうなぎを食べてきました。1度目は妻と、2度目は妻の両親と。そして今回3度目、子供達と家族4人で。前の2回は須走口からでしたが今回は富士宮口から。先日落石事故があったところなのでちょっと心配してましたが、簡単にさっと登って帰ってくるつもり・・・(苦笑)

8月4日(火)仕事から帰宅して天気予報など確認。富士宮市の翌日の天気予報は曇り後雨、富士山は曇り、大丈夫と判断し決行。
18:59山陽自動車道の
三木東ICのゲートを通過。経路としては山陽自動車道→中国自動車道→名神高速→新名神高速→東名阪→伊勢湾岸→東名高速。神名神を利用することで30分ほど短縮できその分休憩ができます。
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↓19:19中国自動車道の名塩SAでひとまず休憩。19:36発
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↓新名神を始めて利用しました。甲賀の土山SA。上りと下りの駐車場の間にSAがあるという私としては初体験のSA設計。斬新さがありました。
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↓新名神の特徴はトンネルが多いこと。でもこのトンネルは明るくて広い。名神の天王山トンネルの2倍近く広いんじゃないかと思うぐらい広し明るい。渋滞対策。 
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↓伊勢湾岸道。瀬戸大橋と明石海峡大橋と阪神高速湾岸を足して割った感じ。いい雰囲気の道路。
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↓東名高速道路の浜名湖SA
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↓24:50 富士川SA着
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富士川SAから5分ほどで富士ICに到着。

西富士自動車道を経て国道139号線「登山道入口」交差点を右折し五合目へ。
その前にコンビにで4人分オニギリ昼8個+朝食分4個購入。普通のコンビにと違うのは酸素缶と金剛杖が売ってあること。オニギリも多めに揃ってました。

1:34 コンビを発。その時の気温は27℃
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2:36 1時間山道を通ってようやく五合目到着。30キロ延々に山道を登りました。30キロも登り続けるなんてさすが日本一の富士山。三木市から神戸の三宮に出る距離を延々登り続けてる感じです。 
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標高2400mなのでさすがに気圧も低い。携帯電話の目覚ましを4:30にセットして仮眠
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朝4:30
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仮眠中も続々と車が到着。ドアを閉める音が頻繁にしてほとんど眠れませんでした(笑)
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五合目で雲海。天気も良さそうな感じで早速登頂準備を開始。子供達を起こして朝食のオニギリで目を覚ます。

続きは明日。

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by wild-rover | 2009-08-07 20:13 | 観光・イベント