今、日本一のゴルフ場廣野ゴルフ倶楽部がある三木市に住んでます。他に世界最大の地震実験施設Eディフェンス、日本最大級の屋内テニス場、日本一の金物、世界最高酒米の山田錦などあります


by wild-rover
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カテゴリ:国際交流(コロワ市)( 19 )

今年最後のブログを何にしようかと考えた。僕に日本というものを、日本人というものを意識させてくれた姉妹都市のコロワ市のことについてにしようと思う。

スーパーにはオレンジジュースがいっぱい。ちなみにモーテルの朝食はオレンジジュースだった。オーストラリアもアメリカもそうやけど日本のオレンジジュースよりも美味しい。味にオレンジそのまんま感がある。
この写真は普段のカット。
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↓クリスマスといえばクラッカー。大きい。25センチほどあるかな。しかもキャンディーを包むようにヒネってある構造。
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↓クリスマスのデコレ。雪化粧をイメージしてますが、オーストラリアは初夏。
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で気になるイルミネーションやサンタさんは、というと。ラクダなんている。だよね。オーストラリアって砂漠多い。コロワ市でも乾燥してる。
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サンタは、やっぱりコカコーラ色だった(笑) トナカイもいた。少し安心したけど、時期が初夏なんで、それはそれで違和感もある。
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若干の違和感を無くすると、南半球のクリスマスは、サンタが半そで短パンで、サーフボードに乗ってやってくるってのもありかも。

で、こんな感じで日本のサンタさんを考えてみると、日本色を出して羽織袴(はおりはかま)っぽい格好ってのはダメやろか。
外国の人が見たとき、日本に来た、って感じすると思うな(笑)


来年は、もっと日本や三木市、そして自分を意識したい。


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by wild-rover | 2009-12-31 23:16 | 国際交流(コロワ市)
コロワ市の話を書いてと言われた。結構ファンが多い。
僕の心の中にはいつもコロワ市があると言ってもいい。旅をしてきた中でもっとも鮮明に記憶に残ってる町。
日本の小さな町が、こんな町になれるやろか、とも思ったりもする。外国の事を、ひいき目で見る日本人のサガだろうか(笑)

今回は、個人が経営する動物園を。
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大きくない町で動物の経営ができることに正直驚いた。
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by wild-rover | 2009-10-04 19:08 | 国際交流(コロワ市)
今日、職場でオーストラリアの話がでた。そういえば最近、コロワ市の記事をアップしてなかったことに気付く。なのでUP。今回はダムと宅地開発について。
 ↓ 下の写真に写ってるのがダム。日本じゃ灌漑用水用の可動堰って感じの高低差。三木市に接してる加古川(一級河川)にもこんな堰がある。しかし、発電はしてない。
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ここコロワ市ではしっかり発電もしている。発電量は9メガワットだとか。ちなみに1メガワットは日本の一般家庭約250世帯分の年間電力量に相当するようです。
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日本は水が豊富にある。川もたくさんある。だからこそ発電に気付かないのか、いやいや、行政が気付かないのか、それとも気付いててもこの部分に使う予算がないのか。コロワ市にはお金がない。雨も少ない。なので効率よく自然を無駄なく利用してる。
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 ↓ 写真の土地をコロワ市が購入し、分譲しようとしているようだった。価格は、写真奥に映る湖の湖畔で1億、少し離れただけで3000万円程度へ落ちる。
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日本でいう住宅供給公社のような感覚かもしれないが、売り家が結構多く見受けられたので、それだけの需要があるともなかなか思えなかった。平成18年当時は、オーストラリアといえば空前の好景気だった。金融引き締めをしだして金利も高かったのを覚えてる。豪ドルも1豪ドル100円。今は77円半ば。
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あれから3年。結局、宅地開発をしたのか分からない。してたら大変なことになってるかも。役所がディベロッパー的なことをやるとしたら相当なリスクヘッジをしないといけないと思う。
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by wild-rover | 2009-09-26 00:23 | 国際交流(コロワ市)

三木市と姉妹提携しているオーストラリア南部にあるコロワ市の話。16話目。

今回は水利。水の利用について。
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農場所有者たちが用水路をつくりマリー川から自分たちで水をくみ上げている。管理も当然自分たち。行政は川からのくみ上げに許可を出すのみ。日本の水利組合と同じでしょうか。
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マリー川からポンプを利用してくみ上げてる
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↓こちらは、神秘的な光景でしょ。湖から木がニョッキと生えてきたんじゃなく、川をせきとめて池を作ったんですって。どうりで。でも、なんかきれかった。観光スポットしても魅力的。
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湖を作ると当然、水辺ができて水が貴重なこの辺りでは住環境が良くなります。
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プールもできてしまう。子供の頃、川で泳いだのを思いだします。今の子供達は多分泳いだことないかも。
僕の時代が限界か。
ちなみにこのプールは、市民プール。子供達の水泳大会もするとか。昔ならともかく、今の日本では受け入れらないでしょうね(笑)
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↓水があると、ジェットスキーを楽しむ人が集ってこんなことになります。
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さらには、家も建てたりなんかして売り出されたりします。写真の家で平成18年当時、1億円。湖に接しているので高い。水とどれだけ近いかで住宅の値段が上下します。3億円の家もあるとか。
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水がほしいので水をせき止め湖を作る→水辺が出来→人が集い賑わう→住みたくなる→家が建つ→住宅関連産業が活性化する

永遠に続くサイクルじゃないけど、水を得るためにしたことが、2次、3次の展開へつながっていってる。
プラスの連鎖っていいもんですね。


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by wild-rover | 2009-05-20 21:49 | 国際交流(コロワ市)
昨夜は遅め目の歓送迎会。私は1次会で失礼させていただき家に帰ってから、ゴソゴソと。結局、朝の5時まで。最後はダウンして机で就寝してました(笑)

さて、今回も三木市と姉妹提携しているオーストラリア南部にあるコロワ市の話。15話目。
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↓上2枚は宿泊したモーテル前の道路。
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交通ルールは良く守るようで交通事故も珍しい。↓3枚目4枚目は市役所前。信号機もない。市内に信号機がないらしい。小学校前などは必ず徐行するとか。日本ならルールを守るドライバーは少ないように思う。コロワ市民も忙しいのにそれが出来る。やっぱり心のゆとりがそれを実現させるのかもしれないです。
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5枚目6枚目は商店街。
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道路の舗装は必要最低限。場所によって舗装の施工レベルが全く違いました。日本のように掘り返して埋めたようなアスファルトの跡は残ってない。そもそも工事もとても少ないらしい。
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夜。幹線道路ですら、ちょっとしか明かりがない。
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角度を変えて写真を撮るとこんな感じ。真っ暗です。
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by wild-rover | 2009-04-25 23:21 | 国際交流(コロワ市)
三木市と姉妹提携しているオーストラリア南部にあるコロワ市の話。今回で14話目。

数日過ごしてやっと気が付いた。パーティーの前は必ず、軽いあてをつつきながらドリンク片手にで会話を楽しみます。その後に食事(パーティー)。会話で十分なコミュニケーションをとります。ヒマでもなくあわただしくもない。そのなんともいえない優雅というかマッタリとした豊かな時間がとても好きでした。
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オーストラリアでは、食事はワンデュッシュ。1つの皿で終わらせるんだとか。日本のように小鉢がたくさん並ぶことはないそうです。
私がコロワ市を訪れた際にお世話になったホストファミリーは、その前年に来日されていました。小鉢がたくさん並ぶ和食にとても感動したとか。日本の食文化も世界に誇れる一つだと思います。
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皆でわいわい。あれやこれやと楽しく過ごしました。
訪問先の娘さんがクラリネット演奏、息子さんがピアノ演奏を披露してくれました。私の子供達が、外国からお客さんが見えたとき、こんなもてなしができるだろうか。そんなことをこのブログを書きながら考えてます。

お礼に日本の歌をまたまた歌いました(笑)

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by wild-rover | 2009-03-08 19:48 | 国際交流(コロワ市)

三木市と姉妹提携しているオーストラリア南部にあるコロワ市の話。今回で13話目。
オートキャンプ場のご紹介。第9話でも少しご紹介しましたオートキャンプ場。
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キャンプ場じゃなくてオートキャンプ場というところが異国っぽいですね。
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写真のところは、親水公園の反対側にあります。市内には公設のオートキャンプ場が1箇所、民間が3箇所、計4箇所。
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キャンプ場の造成には水道、下水道の敷設などやはりそれなりにお金がかかるようですが、見るからにあまりお金がかかってない感じ。というか自然を残そうと配慮しているのかもしれないです。
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日本なら、自然だろうが景観だろうが、文化財だろうがコテコテにいじくりまわして、画一的な感じにしてしまう感じがするように思うのは、私の偏見でしょうか・・・?
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by wild-rover | 2009-02-26 22:29 | 国際交流(コロワ市)
オーストラリアの南部にあるコロワ市の話です。今回で12話目。
下の写真は、列車を方向転換させる回転台です。コロワ市の中心にはイベントを行う広い芝生の広場があります。そこに線路があります。線路といっても20~30mと程度でしょうか。
廃線になってます。
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回転台が昔、列車があった日々ををしのばせる遺産となってます。
廃線になった理由を助役さんに尋ねました。
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「お金がかかりすぎた」と簡潔で率直な答えが返ってきました。

お金は湯水のように湧いて出てくるもんじゃなく、税金も限りがあります。限られた財源の中で最も効果的に公共の福祉を向上させることが大事だと思っています。

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by wild-rover | 2009-02-04 21:41 | 国際交流(コロワ市)

オーストラリアの地方都市コロワ市。今回は一般家庭の家の中をご紹介します。

基本的には平屋で、天井が高いという造りです。日本の古民家のような感じです。先人の知恵はどこの国も同じです。長い長い年月を積み重ねて住みやすい住宅様式が完成します。庭にはいっぱいハーブもあり印象的でした。
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↓こちらのお宅も。上の写真とは別の家です。日差しが強いので家の周りにはテラスというか回廊というか。庇(ひさし)が長いです。南京下見の外壁がいい感じです。
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三種の神器というと大げさかもしれませんが、だいたいプールがあるようです。水への憧れが強い感じがします。それと、写真にはないですがトランポリンも。なぜどの家にもトランポリンがあるの?と尋ねると、子どもが喜ぶから。明快で分かりやすい答えでした(笑)
3つ目は、ペット。
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ここのお宅では200羽ほどのインコを飼われてました。
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こちらのお宅では、トカゲ。ブルータンという珍しいトカゲです。舌が青い!見た瞬間、ツチノコってこれじゃないの?と思いました(笑)
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家の中
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鯉のぼり
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私の大好きな車。かっこよかった。日本じゃ似合わないかも。
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FOR SALE
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やっぱり平屋。
オーストラリアに行ったのは平成18(2006)だった。豪ドルは1ドル100円ほど。政策金利が6%ほどで、最近のサブプライムショックまで上がり続けるという好景気で、まさに住宅バブル真っ只中といった感じでした。


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by wild-rover | 2009-01-17 19:40 | 国際交流(コロワ市)

今日は連載もの。コロワ市ネタです。

乾燥地帯なのに池がある。近くに水が豊富に必要な養豚場が建設されてる。
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養豚場。日本式の養豚といっていい感じ。土地の利用効率は、牧畜より圧倒的にいいけど、やはり大量の水が必要。ここでは800人の雇用があり、コロワ市の一大産業のひとつだとか。
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墓地。いかにも外国っぽい。映画で出てくる感じ。
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コロワエアーポート。気軽に空港で遊んでいる。空港といっても舗装はされていない。日本ならやれ除草だ、舗装だ、フェンスだと無駄が多くなると思う。
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うらやましい。
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そういえば三木市でも飛んでた。↓先日の三木金物まつり
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三木もやるよね(笑)

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by wild-rover | 2008-11-21 20:43 | 国際交流(コロワ市)